静岡県富士宮市の文具専門店。川が流れる店内、奥には蔵もある文房具屋Rihei(リヘイ)です。


静岡県富士宮市のオフィス用品・文具店、『文具の蔵Rihei(リヘイ)』とは

静岡県富士宮市のオフィス用品・文具店、『文具の蔵Rihei(リヘイ)』とは

文具の蔵Rihei(リヘイ)とは

江戸時代末期、初代吉澤利兵衛(りへい)が近江の国より来宮し開いた油屋が発祥と言われています。
その後、明治初期に文具(紙)屋・よしざわ文具店となり、平成12年に、初代先祖の名前をとり、現在の「文具の蔵Rihei」に屋号を変更しました。
浅間大社のお膝元・富士宮市宮町に店を構えて100年以上の老舗文具店です。

  • 浅間大社の門前町 富士宮市宮町
  • 夜になると富士山イルミネーション点灯!
  • 初代 吉澤利兵衛(りへい) 翁

あひるの店長がー太です!

Riheiに入ると何やら「があがあ」と声が聞こえてきます。
そうです、僕が店長あひるの「がー太」です。店のマスコットでもあるんです。
普段は裏庭の池にいるのですが、時々お店の中を散歩したり、ご希望があれば一緒に写真もお撮りします。
ぜひ僕に会いに来てください!!

  • がー太
  • がー太

店内に本物の川が流れています。

富士山の恩恵を受ける水の街・富士宮は、元々街や民家の中を川が流れており、その街の小川を、Riheiは店内に組み入れました。
静かな水の流れは、紙をはじめとする文具とよく調和しています。
川には橋も架かっており、初めて来店したお客さんは必ず驚く、街のちょっとした名所となっています。

  • 静かな川の流れは文具と調和しています
  • 川に架かる橋は、街のちょっとした名物です

登録有形文化財 ギャラリー「庄の蔵」

Rihei裏庭に佇む土塀の蔵「庄の蔵」
100年以上の時を経たこの「吉澤家煉瓦蔵」が、2015年国の有形登録文化財に、富士宮市としては初めて登録されました。
1881年に煉瓦を用いた工法で建築された蔵は、明治の文明開化から、大正、昭和、平成と100年以上の時を刻み、その積み重なった煉瓦は今でも確認することができます。
現在は、ギャラリーとして広く市民の皆様に開放し、展示会や個展、または社会科見学など、多岐にわたって利用いただいています。
蔵の横の、当時は味噌を保管していた「味噌部屋」は、現在はお客様との応接室として使っています。
お買い物と一緒に、100年前にタイムスリップはいかがですか?

店舗イメージ01

ギャラリー『庄の蔵』

富士山の街・富士宮は、街の至る所に湧き水が出ており、Riheiのお店の前でも大切に保存しています。街を歩く人の憩いのオアシスとして、また小学生の課外授業の一環として、皆様に愛されています。

  • 富士山の湧き水
  • 富士山の湧き水
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アクセス

会社名株式会社 吉澤 クリックでRiheiの地図を拡大します。
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代表 吉澤 利一
店名文具の蔵 Rihei(リヘイ)
所在地〒418-0067 静岡県富士宮市宮町8番29号
連絡先TEL/0544-27-2725  FAX/0544-24-9044
営業時間9:00〜19:00
定休日年中無休
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